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サドル④

以前、サドル② で紹介したブルックス社のプロフェッショナル「B17」です。
その時に重量を測定していなかったので実測してみました~結果・・・・・・
「521g」ありました、重さは気にしない部類の物なんですよね?サドル重量の
基準にもなりませんが・・・今でもコレじゃなきゃ「駄目」っていうサイクリスト
もいるはずです。良き物はいつまでも残るンです~
前回書いたように35年近く前のサドルなんですけど、デザインの変更はなく(?)
まぁ、変わりようは無いですけどね・・・こういう物は少なくなりました~
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プロロゴの「スクラッチⅡ」タイロックスです。
プロロゴが創業した時からあるシリーズで、「Ⅱ」になって若干のデザイン
変更がありましたが、トラディショナルな形状で気に入っているサドルです。
ウィリエールのエントリーバイクでは「スクラッチ RS」というパッドの
量を増やしたスペシャルモデルを搭載しています~200kmを超えるような
ロングライドではなかなか良いと評判で、ツールドおきなわの「市民210km」
で使用した選手もいるほどです。
サドル後部にドカ~っと座るタイプのライダーに好まれるようですね!?
「ラウンド形状のサドル断面」が気に入っています。
まず、このサドルから乗り始めて己の走り方を分析し、「セミラウンド形状」なら
「ナゴ」や「フラット形状」なら「ゼロ」をチョイスするのをオススメしております。
前乗りポジションを好むなら「ディメンション」が好評です。

実測「231.8g」は優良な軽さだと思います。これ以上軽さを求めるならカーボン
レールの「NACK」をオススメします~カタログ値で約「30g」の軽量化ができます。
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セラサンマルコ社のコンコール・ライトです。(初代とはかなり形状が変わりました)
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レールはカーボン製でベースもカーボンファイバーで補強されたナイロンを使って
います~ロットナンバーを見ると2011年製だという事が分かりますネ!?
「165.2g」は軽いですよねぇ~コレも座りやすくて気に入っているサドルなのです。
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CARBON Ti のエンデューランスです。
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生産しているのは「BECKER CARBON」社でレーシングカーのカウルも作成する
企業なので仕上がりの美しさは自転車パーツ専業メーカーの比になりません。
裏面は「ケブラー」で補強されています~落車時の衝撃によってカーボンが砕け散るのを
軽減します。
先端を寸切りしている形状は好き嫌いがあるかもしれませんが、ホームページを見ると
ノーマルの形状で同重量のサドルもありました。
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最近での最軽量はgeluのK3だと思います~カタログ値「38g」なのですが
もっと軽いのは無いかなぁ~




@服部産業サイクリング部






by hattorisports3 | 2019-09-22 00:00 | 軽量おぢちゃん
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