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ツールドおきなわ旅行(参戦記)②

ツールドおきなわ旅行(参戦記)① からお読みください。

11月10日(日)
午前4時30分から朝食です。
「ルートイン」さんはレギュラーの食事を早くから用意してくれる
とても大会に寄り添ってくれるホテルです~助かります!
少し離れたリゾートホテルでは少量のサンドイッチ(お茶つき)くらいで
足りません。。。まぁ、サンドイッチでも用意してくれるのだから
感謝しなければなりませんが・・・

6時45分にホテルを出ます。

ボトルにはエネルギーGEL6本を水で薄めたスペシャルドリンクを入れ
1個100kcalの補給食をポケットに10個入れました~
210km走るのに足らないかもしれませんが重い物を持って与那からの
上りを走るのが嫌で・・・
カーボローディングをしっかりしたので大丈夫かな!?
多くの人はボトルを2本用意していましたが気温があまり上がらないと
予測していて、実際1回目の補給所に着く時にまだボトルの中身は余って
いた程です。

2本もらいましたが1本は脚にかける専用で2回目の補給所までも1本で
走り切り~2本受け取り、3回目は受け取りませんでした。

7時27分~スタートです。
会社の同僚と堺のチーム員2人も一緒です。
ニュートラル区間がなく、落車を避ける為にも早い段階で先頭辺りまで
ポジションを上げます。
今回は最初の平地区間で目立った落車はなかったようで・・・
アーリーアタックが早くから決まったせいか集団は落ち着いています。
与名までに最大8分離れたと後から聞きました~集団はトイレタイムの
時にかなりペースも落ちましたし走りやすかったですね!?
例年は落車&中切れで追いつくのに労力を費やし疲れ切ってしまう場面が
多々ありました。

一応、完走が目的なので与那からの上りはマイペースで走ります。
同僚とチーム員は先行しました。
ここまで1時間48分、平均速度38.9km/h~速くはないのですが、今の
衰えた脚には疲れが蓄積していました、あとは我慢大会です。

上り始めてすぐに左の脹脛は攣り、踏み込めません~

できれば、補給が済んでゆるいアップダウンが続く区間で140kmの集団
が追いついてきてくれて一緒に走りたいと考えていました~
それまで体力は温存です。
しかしながら集団が来たのは「奥」からの上りであとちょっとで頂上!
上りで無理してついて行くと脚が攣って後半の走りに響きます。

次の集団を待つことに~無理なし走行が続きます。

辺戸岬から集団にのれて、2回目の与那まで楽をします。
また、ここからマイペースです。
上り始めた頃にメカトラの同僚に遭遇~抜くがそのあとすぐに抜かれる。

ピーク直前で抜き返し、下って補給後に右折して南下~ゴールを目指します。
「学校坂」の学校ってどこにあるのかな?と思いつつ走っていると~
安波小学校を発見!登り口にあったのか!

平良で大き目の集団が後ろから来る、同僚が追いついてきた!
暫く一緒に走るが・・・

慶佐次の上りでついていけなくなる。最後の補給所、まだ上りが残っている
から重量物になる不必要なボトルは受け取らない!
天仁屋の上りもボロボロである。
後半、一緒に走っていて「完走したいですね!?」と話をしていたパインヒルズの
N沢さんに「もう駄目です」と告げて脚をゆるめた・・・N沢さんは無事に完走
したようです~
下り切った平地区間で同僚がトイレ休憩していた~?
どうやら食べた物を胃がうけつけずに戻したらしい。。。
このあと「安部」まで一緒に走る事になった・・・
3年前は「安部」の関門でタイムアウトだったが今年は15分前に通過できたのだ!
サラ脚なら余裕で完走できる・・・のだがもう脚はボロボロでとっくに限界を
過ぎている。。。

今回の目標が「安部」だったので、あとは1mでも多く走るだけである。




@服部産業サイクリング部




つづく。






途中ずっと一緒に走っていた人(市民210km)に、オートバイに乗った
撮影(カメラ)が同行していました。
沖縄のショップに属するチームジャージを着ていて、後日そのショップの
店長に訊いたところ、沖縄の番組企画で市民210kmに初参加で初完走を
目指す選手をドキュメンタリーで記録していたのが判明しました~
さてその方は完走できたのでしょうか?

by hattorisports3 | 2019-11-15 00:00 | 軽量おぢちゃん
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