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ツールドおきなわ旅行(参戦記)⑧

今回「ツールドおきなわ」へ参戦するにあたってニューパーツのテストを
兼ねていたのです。
走りに直結するタイヤだったので、直前まで従来レースに使っていたタイヤと
どちらを使うか迷っていました。
2020年度から服部産業が取り扱いを開始する「ARISUN」社のレーシング
モデル、VITESSE C2 ULTRA です!

チューブは「HTR」の軽量タイプにしました~
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普段、通勤で使っているチューブより約半分の重量なのです。
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丸めた時の大きさも半分くらい、通勤ではスペアチューブとして携帯しています。
ツール缶に2本入れても余裕があります~おかげで携帯工具とポンプが入る様になりました。
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通勤で使っているタイヤが「257g」~25Cです。
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おきなわ用に用意したタイヤが「216g」~23Cです。
(レギュラーは25Cで23Cはおきなわ用で特別に用意した物です。)
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おかしな事に25Cでもあまり重量が変わりません?「218g」でした。
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25Cにした方が転がり抵抗などを考えると有利かもしれませんが普段レースでは
23Cを使っているので験(げん)を担いで変更しませんでした~

通勤仕様重量が(257+106)×2=726g
沖縄仕様重量が(216+55)×2=542g
726-542=184gを回転部で軽量化する事ができたのです!
大きなアドバンテージを得ることが可能!

前回、市民210kmに参加した時は250g程度のタイヤにノーマルチューブだったので
今回この選択にして良かったと思います。

実は走っている最中はレースに集中してしまいタイヤの事を忘れていたのです。
普久川ダムへの下りで70km/h以上出してコーナーに突入しても全然問題なかったので
巷に溢れる高級品(?)にも、引けを取らない性能があると確信しています!
かなり安定感があるコーナーリングが出来たと一緒に走った同僚も話していました。
7.5bar以上入れていた同僚には驚かされましたがネ!?

C2」とはコンパウンドが2種類使用されている事を表しています。
ULTRA」はセンターコンパウンドがハードタイプで、転がり抵抗を極限まで減らしていて
平地や下りの直線部分での軽さに満足しています。
サイドコンパウンドは沖縄での下り性能で実証された通りです。


通勤仕様ではノーマルの「C2」25Cを使っていて、センターコンパウンドがソフトタイプ
なので安定した走り心地です。
十三峠の下りではかなり安定していて、コーナーリングだけでいうともしかしたらレースで
使った「C2 ULTRA(23C)」より、いけてるかもしれません~一度「C2 ULTRA」の25Cも
試してみたいですね?

来年、ツールドおきなわに参加するとしたら使用するタイヤは「ARISUN」で間違いないでしょう!





@服部産業サイクリング部













今回「ツールドおきなわ」でテストしたもうひとつのニューパーツです。
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「2:1 アレンジメント」のアルミチューブレスレディリム・レージングホイールです。
今回は「ARISUN」タイヤを使ったのでクリンチャータイヤ仕様で走りました。
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スポークのフランジ部(首曲げ部)は極太2.3mmのトリプルバテッド・スペシャル仕様!
更に強度アップの為に扁平加工も施されています。
実走テストでは通常のスポークに比べて数倍の耐久性があるという結果が出ています~
重量的にはほぼ同じで早く商品化させたいところですね!?
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ローハイトに限定すれば、カーボンホイールは必要ないくらいの仕上がりです!



by hattorisports3 | 2019-11-23 00:00 | 軽量おぢちゃん
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