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ウィリエール印のマスク

政府からお小遣いの申請書がキターーーー!!
ということで昨年の縦走で水没(染みるレベルではなかった)してしまった登山靴を新調。
高校時代からガルモントを愛用していたがメーカーがリーマンショックで破産して無事復活したが日本の代理店が訳が分かんないところになったので
同じイタリアメーカーのラ・スポルティバに変更。岩場での安定感を考慮してソールが一番固いモデルをチョイス。
勾配の緩いセクションの歩行性など必要ない!
早く使いたいが今年は山に入れる状況か微妙なところ・・・。
今年は装備を極力軽くして大キレットか裏銀座にチャレンジしたかったのに。
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ついでに、ソールがボロボロになっていたロード用シューズも新調。
おかげで財布はスッカラカンだぜ(大笑)!!
BOAの位置が高くなって厚みも増したので走行中でも非常に回しやすく、緩むこともほぼなくなったので満足。
ただ不思議に思うのが、足を入れただけのフィット感ならこれが文句なしにいいが
実際に自転車に乗るとガエルネ(昔に勢いと乗りで買ったやつ)の方が調子がいい。なんせ足が非常に回しやすい。
S-WORKS7シューズのクリート位置を同じにしたり、微妙に位置を探っているが中々満足いく結果が出ない。
自分の足はイタリアメーカーしか受け付けないのか?悩ましくも楽しい疑問なのである。
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めちゃ話が脱線したが、ようやく本題に・・・。
突然ですがウィリエールからマスクが発売されることとなりました。
イタリア人のことなので「どうせマスクを着けるならオシャレなものが欲しい!ならば自分たちで作るか!」と考えたのかな・・・。

「通常のマスクタイプ」と「ネックカバーと合体したようなタイプ」の2種類あります。
通常のマスクタイプは5カラー。
サイズはフリーサイズになっております~。

グレー
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ブラック
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ブルー(ウィリエールロゴに加えアスタナロゴも入ったちょっとスペシャルな仕様)
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レッド
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そしてホワイト
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素材はライクラ(レーサージャージでも良く使われている)なので、柔らかくポケットに忍ばせておいてもシワになりにくいのは嬉しいです。
この時期は暑いので自分はマスクを常時していると汗が滝のように流れて脱水症状になってしまいます。
なので、室内や人密度の高いことろ以外はポケットにマスクを入れて行動しているのでこの生地は嬉しいです。
さらにこのマスクは形状が立体型に近いですが肌に優しそう。
というのも某有名メーカの立体型マスクは頂点で左右の生地を圧着しているため固く、自分はその部分がこめかみ付近に突き刺さって痛く肌が荒れるのです。

ちなみにこのマスク、夏場のちょっと肌寒い時の超コンパクト防寒着として便利じゃないかなと思っています。
標高の高いところに行くと真夏でも肌寒いですよね。
しかも、天候はコロコロ変わるし予測がつかない。
マスクだけでも体感温度は上がるのでそれなりに効果がありそうな予感がしております。

ドМの思考でいけば呼吸筋を鍛えるツールとしてもあり?なし?



もう一種類のネックカバーと合体したようなタイプは3色カラー。

ゼブラ

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レッド(英単語文字がいっぱいあしらわれています)
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そしてスネーク
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こちらは首周りの日焼けが気になる方におススメですね。
更には秋~春にかけての防寒着としても期待しています。
ネックカバーで耳掛けできるタイプは見たことがないので、ずり落ち防止にもなり非常に快適に使えそう・・・。

自分で使うも良し、プレゼントにするも良し、時事ネタにするも良し。
ぜひ販売店にお問い合わせください!


by hattorisports3 | 2020-06-30 16:02 | Wilier(ウィリエール)
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