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<プチクラシックバイク特集① モルティローロ>

<プチクラシックバイク特集① モルティローロ>

私がウィリエールに携わって、15年も経過してしまいました151.png
20代の頃の自分は、40代にはアメリカへの移住が完了していると思っておりましたが…911テロがあったり、東日本大震災があったり、コロナウィルスであったり、人生とは大きく変化していく物ですね。

よくよく考えてみると、ウィリエールのラインナップも大きく様変わりしましたね。

そんな中、ウィリエールの営業をやっていて忘れられないモデルがいくつかあります。トップレンジは当然皆様のご記憶に鮮明にあると思いますが、実際に皆様が買われたウィリエールバイクは一般ユーザー向けのミドルグレードやエントリーグレードのバイクであったと思います。そこでミドルグレードやエントリーグレードの名車をピックアップしたいと思います。

そのプチクラシックバイク特集でご紹介するモデルの第1弾はモルティローロです!

モルティローロは1級山岳のモルティローロ峠(1852m)が由来で、数々のレースでドラマが生まれた場所であります。
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2007-2008年、平成のロードバイクブームによって、エントリーのカーボンロードバイクが飛ぶように売れました。
日本でもモルティローロは沢山の方に選んで頂けたので、『懐かしい!当時のカーボンロードはシンプルなデザインだったなぁ・・・』と思い返す方もおられるのではないでしょうか?
当時、エントリーのフルカーボンモデルは105完成車で30万円強が主流であったと記憶しております。
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そして、2009-2010年にカラーリングが一新し、カーボンフロントフォークのステアリングコラムがアルミからカーボンへと変更になり、少しだけ軽量化を果たします。
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当時、タイヤクリアランスは23C幅が主流で、25C幅のタイヤではメーカーによっては少しきつめでしたが、今でもこのバイクを愛用されているモルティローロユーザーを時々見かけますね。(服部産業のご近所の銭湯の親父さんもランプレカラーのモルティローロに乗っておられます。)

派生モデルで日本に数本だけサンプルでシクロクロスバージョンも仕入れましたよ。
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思い出深きモルティローロでした!

次回<イゾアール>につづく・・・



by hattorisports3 | 2022-01-19 07:00 | Wilier(ウィリエール)
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