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カテゴリ:prologo(プロロゴ)( 4 )

プロロゴの新型サドルがやってきた!!

アスタナカラーのZero SLRと同タイミングにプロロゴの新型サドルもやってきました。

ディメンション TRI(以前の記事はこちら~)
ディメンション TRI CPC(ディメンション TRI上面に強力なグリップ:CPCが配置されたver)
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CPCの拡大写真。吸盤みたいなものがたくさん配置してあります。
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カッパ エボ(以前の記事はこちら~)
カッパ エボ パス(カッパ エボの穴あきver)
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スクラッチ M5(以前の記事はこちら~)
スクラッチ M5 パス(スクラッチ M5の穴あきver)
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スクラッチM5シリーズは完全新型モデルとして生まれ変わり、シルエットはディメンションに非常に似ています。
スクラッチM5 サイズ:250x140mm
ディメンション サイズ:245x143mm
レールの形状もディメンションと酷似していて前乗りポジションをセッティングしやすくなっています。
唯一大きく異なるのは座面後部の形状でしょうか。
スクラッチM5シリーズはディメンションを除いたディメンションシリーズと同じラウンド形状です。
ただ見比べると違いが分かりやすいです。ベース部分を見ていただくと分かりやすいかな?
左写真がスクラッチM5、右写真がディメンションNDRです。
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スクラッチM5の方がより丸みを帯びた形状なのです。
旧モデルから定評のあったラウンド形状のスクラッチⅡと永らく人気を評しているディメンションのシルエットを融合させた"いいとこどりのモデル"なのです。


















@服部産業株式会社

by hattorisports3 | 2020-03-12 16:29 | prologo(プロロゴ)

2019年使って良かったモノ prologo PROXIM(プロロゴ プロキシム)

2019年 使って良かったモノ
サドル:prologo PROXIM(プロロゴ プロキシム)
2019年使って良かったモノ prologo PROXIM(プロロゴ プロキシム)_a0386742_16011837.jpg

2019年使って良かったモノ prologo PROXIM(プロロゴ プロキシム)_a0386742_16013133.jpg

prologoコンフォート(快適)系レーシングサドルです。
人気のショート&ワイドで、しっかりと座れるように後部の面積が広めになっています。
さらに横方向によく「しなる」ので、体重を広く受け止めペダリングに合わせて荷重のバランスをとってくれます。
単純にパッドを厚くしたり柔らかくしたりではなく、構造で快適性を高めていますおり、おかげで重量もカタログ値で220gと軽めです。
トップレンジとは違い、「CPC」とは異なる素材で滑りにくいように設計されていて、価格も抑えています。
見た目もカッコイイ!!後部にはバイクを持ち上げやすいように取手があり、さらにリフレクターになっています。
意外に便利!
2019年使って良かったモノ prologo PROXIM(プロロゴ プロキシム)_a0386742_16015789.jpg

私のように、ハンドル落差をそれほど付けず前傾もほどほどにしっかり座るポジションでユルりとロードバイクに乗りたい人に最適です。
良い意味で「程よい」サドルです。

2019年はコレで10,000km以上を走ることができ、サドルの問題はナシでした!

















@服部産業株式会社
by hattorisports3 | 2019-12-31 12:00 | prologo(プロロゴ)

New カッパエボ

2020でモデルチェンジしました。
大きな改良点は全体的にパッドが増えたことです。
特に前方ノーズ部はしっかりと増量されていて、触り比べると違いは歴然。
旧モデルからより万人受けするサドルになったんじゃないかなと期待しています~。

デザインも今風のシックなデザインに変更になり、様々なバイクに合わせやすくなりました。
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裏側を見るとセンターに穴が開いていて、デリケートゾーンの圧迫を軽減する工夫がされています。
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@服部産業株式会社
by hattorisports3 | 2019-12-06 20:00 | prologo(プロロゴ)

ディメンション Tri/Tri CPC

新型サドルのサンプルが入荷しました。

ディメンション Tri
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グリップ付きのディメンション Tri CPC
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ディメンションシリーズでは一番のパッド量になります。実物を見比べると違いは一目瞭然なレベルです。
ディメンションNDR(ベーシックから少しパッドが増えたモデル)を使用していると距離が60kmを越えたあたりから
「もう少しパッドが欲しいなー」と思うことが何度かあったので嬉しい点です。
「これならばMTB用にも使えるんじゃね?」と企んでいます~。
(画像中の上はディメンション Tri、下がディメンション)
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もう一つの大きな特徴は先端部分の横幅が広くなった点です。
実際に計ってみると約7mmほど広がっています。
前乗り時の安定感は更に向上するでしょう。
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そして、個人的に一番気に入っている点が座面のデザインです。
ハニカム模様を多くあしらったデザインで最近のサドルの中では断トツで綺麗。
これを見ていると昔にやり込んだテレビゲーム「アーマードコア」を思い出します~。
いい加減新作出さないかな~。
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入荷は来年の3月を予定しています~。






@服部産業株式会社
by hattorisports3 | 2019-12-04 20:00 | prologo(プロロゴ)