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らりるれ日記(ダイアリー)①

あけましておめでとうございます?
2019-20年関西シクロクロスの開幕です。

らりるれさんの「シクロクロス」2020シーズンが始まりました!レースレポート①が届きました~

今開催より、スタートグリット順がAJOCCランキング順となって、各選手は少しでも前からという思いで、中国シクロや関東にも参戦して開幕戦でも数戦目の人もちらほら。
関西シクロの開幕戦だけは、昨年の西日本ランキング順。
私のクラスは、エントリー95名、出走86名、私は7番ゼッケン・1列目でした。
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会場は、今シーズンで3年目になる開催の紀の川市、紀ノ川の河川敷。ド平坦。
今までは、砂塵の舞う超高速コース。
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しかし今年は、金曜日までの大雨が残って、水溜りが多数でした。
当然レースが進むにつれて、ドロドロのクリーム状になってきて、各選手は、重い・滑るで苦戦しました。
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私もパワーなんかないので、せっかくの好位置スタートもズルズルと後退、前輪スリップで転倒で、抜かれてばかり、抜くことなし、トップから7分30秒以上離された22位でゴール。
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ポイントは、60位までもらえるので、7ポイント。
自転車もドロドロ、ジャージもドロドロ、当然身体もドロドロになりました。
みんなもドロドロです。好きですね~
次回第2戦は、11月10日富田林石川河川敷です。関西シクロクロスシリーズ戦初開催です。


@服部産業サイクリング部

<おぢちゃん談>
当日、観戦に行こうと早起きしたのですが急の腹痛で家を出るのが遅くなり(9時に出る)
自転車で走っていくと間に合うわけもなく・・・
その上、場所もハッキリと調べていなくて到達できず~鍋谷峠を上って帰ってきました。
11月10日は近所で助かったぁ~と思っていたら、沖縄へ行っています。。。
次回行けるとしたら12月1日の信太山でしょうか!?



by hattorisports3 | 2019-10-31 09:00 | 軽量おぢちゃん

新・アルミフレームの在り方⑥

フロントフォークについて少し書きます。
画像の左から「チェントウノSR」「初代ゼロセッテ」「モンテクワトロ」になります~
新・アルミフレームの在り方⑥_a0386742_16463164.jpg

「チェントウノSR」の実測重量は「399g」です。下玉押し(ベースプレート)付き
新・アルミフレームの在り方⑥_a0386742_16463107.jpg

「初代ゼロセッテ」の実測重量は「332g」です。下玉押し(ベースプレート)付き
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「モンテクワトロ」の実測重量は「382g」です。下玉押し(ベースプレート)は手前に置いています。
コラム未カットの状態です。
新・アルミフレームの在り方⑥_a0386742_16462675.jpg

カーボンコラムの切れ端です。
通常Sサイズだとこの長さの2.5倍の寸法をカットするので約「35g」切る事になるから
「モンテクワトロ」のカット後の重量は382-35=347gくらいになるでしょう!
「初代ゼロセッテ」と同等の重量になるので、乗り比べてみたいですね?(個人的な意見です)
(銘柄の違う製品を組み合わせるのは本来の性能を発揮できないのでオススメはしておりません)
新・アルミフレームの在り方⑥_a0386742_16462300.jpg
「モンテクワトロ」にスペックしているフロントフォークはエントリーモデルに
するとかなり優れた物を使用しています。
フレーム本体の性能をより引き出すのに必要だと考えたからなのです。
販売価格から「エントリーモデル」と位置付けていますが、現実的にはアルミの
最上級モデルと言いたいくらいなのです。
2000年初頭はアルミバイクがハイエンドモデルだった時期です~その頃の物に
比べても遜色ないフレーム性能だと考えています~
まず、乗ってみると驚き、欲しくなる一台だと思います!!!





@服部産業サイクリング部





by hattorisports3 | 2019-10-30 00:00 | 軽量おぢちゃん

スクラッチ/M5 タイロックスレール

プロロゴの2020モデル~スクラッチ/M5です。
サンプル品を入手しました~外観からすると今までのスクラッチとは全然違うのが
確認できます。
ディメンションと同様にショートノーズになっています。
スクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16475573.jpg

座る位置によってパッドの硬さを調整しているようです。
全体的にパッドは薄めですね、ベースのしなりで乗り心地を演出するのでしょうか?
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ベースはカーボンファイバーコンポジット製で軽く硬さがありつつ、しなやかさの
同居している感じがします。
スクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16475063.jpg

シリアルナンバーでコントロールされています~
U-CLIP」が廃されていますが、謎のネジ穴が設けられています、何か新しいギミックが
用意されているのではないでしょうか? 大変楽しみにしております!
カーボンファイバーコンポジットの模様が美しいですね~
スクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16474964.jpgスクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16474545.jpg

レールは「Tirox」製
ベースの中央部分は大きくくり抜かれていて乗車時に圧迫するのを防ぎます。
スクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16474422.jpgスクラッチ/M5 タイロックスレール_a0386742_16474067.jpg

金属レールで194gは、なかなかの軽量に仕上がっています。
断面がラウンド形状のスクラッチはお気に入りのサドルです~是非使ってみたいと
今から量産入荷を期待している最中なのです。
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@服部産業サイクリング部







by hattorisports3 | 2019-10-29 12:00 | 軽量おぢちゃん

ARISUN ロードタイヤ 入荷しました!

今年から服部産業で取り扱いを開始したレーシングロードタイヤ
ARISUNが入荷しました!
・走りの軽さ
・コーナーリング
・耐久性
総てに優れていて、価格もできるかぎり多くのサイクリストに使って
もらえる様にお求めやすくしています(個人的意見?)
ARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10472913.jpg

ヴィテス C2-ULTRA 700×25Cです。
転がり抵抗が低く軽量なロードタイヤです、レース本番でも使えるパフォーマンスを
持っています。来月行われる「ツールドおきなわ」市民210kmで使用する予定です。
テストサンプルで3600km以上走行していますが、パンクはゼロでトレッドに大きな
傷もありません。(使用状況にもよりますが他社製品に比べても優れていると思います)
カタログ重量は「215g」で実測「221.7g」でした。(個体差はあると思います)
他にヴィテス C2 700×25C カタログ重量は「250g」
アリューア 700×28C カタログ重量は「295g」があります。(実測すると300g以上ありますが・・・)
ARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10472680.jpgARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10471994.jpg

スタンダードチューブ 700×18~25Cです。(画像は48mmバルブ) 仏式バルブのみ
バルブの長さは48mmと60mmを用意しています。他に700×25~38C(48mmのみ)もあります。
カタログ重量は「105g」で実測「106.7g」でした。(個体差はあると思います)
ARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10472379.jpgARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10471459.jpg

スーパーライトチューブ 700×18~25Cです。(画像は48mmバルブ) 仏式バルブのみ
バルブの長さは48mmと60mmに加え80mmを用意しています。
カタログ重量は「80g」で実測「77.8g」でした。(個体差はあると思います)
ARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10472135.jpgARISUN ロードタイヤ 入荷しました!_a0386742_10471384.jpg

個人的には今までドイツ製の「C」を使っていましたが、C2-ULTRA で十分だと思います。
スーパーライトチューブを一緒に買っても「ARISUN」の方が安くつくのが嬉しいところです?



@服部産業サイクリング部





by hattorisports3 | 2019-10-28 12:00 | 軽量おぢちゃん

monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②

monte4(モンテクアトロ)はウィリエールのアルミロード「モンテグラッパ」シリーズで4代目にあたるモデルです。
シリーズの愛称である「モンテ」とイタリア語の4「クアトロ」を合わせた名称です。
エントリーグレードと位置付けるのはモッタイナイ出来栄え!
周りにこれからロードバイクに乗りたいと考えている方がおられたらぜひオススメいただきたいアルミロードバイクです。

「XS」サイズの設計を頑張りました!
小さなサイズのバイクをお探しの方はぜひ販売店にお問い合わせください。

XSサイズはシートチューブ長420mmとなっております。
(検品の図↓)
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②_a0386742_09424132.jpg

そしてハンガー下がりを数ミリ多めに設定しています。
(検品の図~今回は糸を張っての簡易測定↓)
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②_a0386742_14174990.jpg

そうすることによって通常のXXSサイズ相当までカバーし、安定して走行できるようになっています。
小さなサイズはクランク長も短くなるので、より重心が低くなるように設計しているのです。
トップチューブは515mmとさほど短くありませんが、そこは服部産業!
販売店からのご注文の際に短いステムを指定いただくことができるのです。
通常スペックのリッチーコンプであればXSサイズの標準は90mmのところ60mmから用意しています。
トータルでブラケットまでの距離を短くすることができるのです。
(リッチー社ステムの図~左から60mm, 70mm, 80mm, そして標準の90mm↓)
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②_a0386742_14105051.jpg

さらに!
通常カラー「マットブラック/ホワイト」に加え
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「マットブラック/イエロー」SサイズとXSサイズ
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②_a0386742_15292255.jpg

「ブルー/ブラック」(グロッシー)はXSサイズを用意しています。
人気の「ルナブルー」とブラックの組み合わせです。
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル②_a0386742_15292978.jpg



これから始める方には特に、軽くて扱いやすい上質なバイクに乗っていただきたい!

ぜひバイク購入の候補に入れてください。


















@服部産業株式会社

by hattorisports3 | 2019-10-28 00:00 | Wilier(ウィリエール)

monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル

monte4(モンテクアトロ)はウィリエールのアルミロード「モンテグラッパ」シリーズで4代目にあたるモデルです。
シリーズの愛称である「モンテ」とイタリア語の4「クアトロ」を合わせた名称です。
エントリーグレードと位置付けるのはモッタイナイ出来栄え!
周りにこれからロードバイクに乗りたいと考えている方がおられたらぜひオススメいただきたいアルミロードバイクです。
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ロードバイクを選ぶときには必ず気になる「見た目」!
monte4(モンテクアトロ)は世界はもちろん日本でも人気のあるCento1SL(チェントウノスーパーレッジェーラ)のグラフィックを採用しています。
シンプルでありながらイタリアン・レースバイクの雰囲気や高級感を実現しています。
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(Cento1SL↓)monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル_a0386742_15265711.jpg

エントリーグレードと侮るなかれ!モンテグラッパシリーズでは最軽量!
1,270g(マットブラック/ホワイトSサイズ実測)です。
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ケーブル類は外装となっています。
お店ではもちろん、自身でメンテナンスを行う際や出先でのトラブルにも対応しやすいので、これから乗られる方は特に安心ですね。
monte4(モンテクアトロ)~ウィリエールのアルミモデル_a0386742_15122856.jpg

















@服部産業株式会社

by hattorisports3 | 2019-10-27 10:27 | Wilier(ウィリエール)

ホイール学③

「2:1アレンジメント ホイール」を組み上げました。
ホイール学③_a0386742_13051515.jpg

リムの内側から通常のニップル回しで組み立て調整できるうえに、外側からも
専用工具でできる特殊ニップルを使用しました。
画像では分かりにくいかもしれませんがスポークはニップルから1mmほど沈んだ
状態になっています~これくらいが丁度よいネジかかりなのです。
リムはチューブレスレディ仕様になっております。
ホイール学③_a0386742_13051306.jpg

前後、組みあがりました。
ホイール学③_a0386742_13050954.jpg

リムテープも貼り付けました。
ホイール学③_a0386742_13050901.jpg

日本で組み上げた証の「ステッカー」です。
海外で組んで輸入したものよりクォリティーは高いと自負しております。
ホイール学③_a0386742_13050760.jpg

リムテープ付きクィックレリーズなしの状態で前後重量は「1625g」でした。
今回高強度の極太スポークを使ったので重量はちょっと増えていますが、走りは
リニアレスポンスに仕上がっているはずです。



@服部産業サイクリング部





 ↓


スポークの重さ
by hattorisports3 | 2019-10-27 00:00 | 軽量おぢちゃん

ホイール学②

「2:1アレンジメント ホイール」を組む事になりました。
ホイール学②_a0386742_16171532.jpg

ハブは「HTR」の「2:1」専用ハブです~ノンドライブ側には8穴しかありません。
ホイール学②_a0386742_16171155.jpg

軽量化の為にオーダーしたフリー本体はアルミ製なのでスプロケットの食い込みが
気になるところです。今回は特別に「アンチバイト」設計で作成したので大丈夫だと
思います~これから試乗も兼ねて食い込みも確認していきます。
(スプラインの一部に硬い金属をインサートしています)
ホイール学②_a0386742_10472569.jpgホイール学②_a0386742_16170824.jpg

スポークは手持ちの「SAPIM」を使います~
ホイール学で考えた計算式で算出した数値でカットします。
ドライブ側は「2.0のプレーンスポーク」、ノンドライブ側は「2.0」なのですが
首曲げ側のみ「2.3」のシングルバテッド特殊スポークを使用します。
ノンドライブ側は8本のみのスポークで支えるので、かなり首曲げ部にストレスが
かかります。折れ(破損)を防止する為に太くしました~勿論、ハブのスポーク穴も
対応しています!
ホイール学②_a0386742_16170310.jpg
手前が「2.3」のシングルバテッド特殊スポークです~実測で2.27mm。
ホイール学②_a0386742_16185343.jpgホイール学②_a0386742_16185070.jpg
「SAPIM」のスポークは頭ではなく胴部分にブランドが刻印されています。
これは使用していても他社製品のように頭が飛ばないというアピールだと
聞いた事があります。
頭が飛ぶと、どこの製品か分からなくなってしまう~でも胴部分だと分かる
という事は、反対に飛ばないという「自信の表れ」らしいのです?
ホイール学②_a0386742_16184692.jpg
計算式で出したスポークの長さにカットしてネジを切ります。
KOWA製のスポークカッターを使用します~これは旭スポークの模写製品(?)で機能的には
ほぼ同じです。オリジナルの物は旭スポークが廃業したのと、委託で生産していた工場
の主が去年亡くなったのでもう作られることはありません。
このネジ切り機も大切にしていかなければなりません~いつ廃盤になるか分かりませんし・・・
ちなみにネジ切り長さを「1mm」増やしています。勝手にモディファイしました。
たまに分解掃除をします~転造タップも交換しました。
ベントスポーク専用ですが、ストレートスポークも切れる治具も作成しました~大変役に
立っています。
ホイール学②_a0386742_16184064.jpgホイール学②_a0386742_16183334.jpg

通常の組み立て作業では行わないのですが、リムのスポーク(ニップル穴)に「座繰り」
を入れます~アルミニップルを使用するのでニップルの角度に合わせて大きめの面取り
加工をするのです~
ドリルで行う人もいるみたいですが、市販の物だと角度が違う(一般的なのは118度?)
ので好ましくはありませんね?
90度の物もあるみたいですがヲイチャンは「カウンターシンク」を使います。
ホイール学②_a0386742_10444449.jpg

電動ドライバーに装着したチャックで掴んで作業を行います。
ホイール学②_a0386742_16201077.jpg

綺麗に面取り加工が出来ましたね~よく切れるカウンターシンクなので慣れない人が
使うと貫通してしまうので注意して下さいネ!?
ホイール学②_a0386742_16200737.jpg

こちらも通常の組み立て作業では行わないのですが、スポークの交点に熱収縮チューブ
を挿入します~音鳴り防止の為です。
太いスポークを使用しているので大丈夫だと思いますが「1.5」相当のスポークだと
効果はテキメンです!
お気に入りの加工で手軽にできるから皆さんもホイール組みの時に試したら?
ホイール学②_a0386742_16200227.jpg

つづく




@服部産業サイクリング部





ノンドライブ側の「2.3」
by hattorisports3 | 2019-10-25 12:00 | 軽量おぢちゃん

新・アルミフレームの在り方⑤

理由があってフレームカラーが「マットブラックイエロー」になりました。

WH-RS100+ザフィーロのホイールセットがついた完成車の状態で実測で
8kg」ジャストで仕上がっています。
スピードメーター+アスセイバー+ペダルがついての重量なのでアルミの
エントリーモデルにしたら優秀です(?)、カーボンホイールにモディファイ
したら7kg台・・・いや6kg台も可能かと思います!
(注:フロントフォークは違うものがついています)
新・アルミフレームの在り方⑤_a0386742_09595569.jpg

会社の近所を少し走りましたが、エントリーモデルでここまで走れるのか!?
というくらい踏み出し走行感が優れています。
BB周りの強度が今どきのハイモジュラスカーボンみたいに、跳ね返ってくる
様な硬さではないので大変気に入りました。
アルミの印象はガチガチで疲れてしまうといのがあったけどモンテクワトロは
バランスよく設計されているおかげで長距離も得意そうです。

カーボンホイールでなくてもよいのでアルミの上級モデルを装着して走りたい
と思いました! ユニパーにしようか?
新・アルミフレームの在り方⑤_a0386742_09594947.jpg
帰宅時に借りて家まで走ってみようかとマジで考えましたが、天気予報は
残念ながら「雨」です。。。

週末に借りて日曜日にロングライドってのも面白いかも!?
チューブレスタイヤも試してみたいですね。
最終的には「カーボンチューブラー」でヒルクライム!




@服部産業サイクリング部












フロントフォーク
by hattorisports3 | 2019-10-24 10:45 | 軽量おぢちゃん

おきなわへの道⑦

来月に迫った「ツールドおきなわ」~
輪行で飛行機に乗せるから、予行演習をしています。
おきなわへの道⑦_a0386742_14592498.jpg
毎回お世話になる「エンド金具リヤ用」です。
飛行機の長旅のせいかズレて(回転)しまい、リヤディレイラーにダメージがある
時があります~どうにかズレない様にならないか考えてみました。
おきなわへの道⑦_a0386742_14592065.jpg
なるべく簡素化したかったので・・・
回転防止プレートを自作してリヤディレイラー取付ボルトの穴を利用して
5mmボルトで固定しました!
結構ガッチリと止まっていますが、あまり丈夫すぎると想定外の力がかかった
時にフレームが破損する恐れが考えられるので5mm厚のアルミにしました~
焼き入れしていないアルミなので潰れやすくなっています。
おきなわへの道⑦_a0386742_14591990.jpgおきなわへの道⑦_a0386742_14591554.jpg
これだけの部品で役立つと思うと嬉しくなるのと、今までなぜ思いつかなかったのか
と悔やんでしまう、今日この頃です。
おきなわへの道⑦_a0386742_14591216.jpg




@服部産業サイクリング部








by hattorisports3 | 2019-10-23 15:27 | 軽量おぢちゃん